外出しているとき店舗にいかなくてもキャッシングできるプロミス

消費者金融業界の中でも、大手の老舗店として知られているプロミス。30日間無利息特典や瞬フリなど、利用者にとってありがたいサービスを次々提供しているので、多くの人から支持を受けています。さらにこの業者は外出しているとき、店舗にいかなくてもキャッシングすることができるのです。スマホATMのサービスによって、カードを利用しないで借入することが可能です。

プロミスのスマホATMのサービスはどのように利用するのでしょうか。まず、プロミスのサイトへログインしてスマホATM取引をクリックします。その後、出金の選択をしてQRコートを読み取ります。

それにより、表示された企業番号とワンタイム認証番号をセブン銀行ATMの取引画面へ入力して借入の手続きを進めていきます。

賞与支給後に効率良く返済するなら!

銀行や消費者金融のカードローンもしくはフリーローンは、繰り上げ返済するほど翌月の利息が減り、元本返済の割合が高くなります。その結果、総返済額を大幅に抑えることも可能です。特にまとまった金額を返済するといった場合、賞与支給を利用する人が多いと思います。

もし、賞与支給後に忘れずに返済したいという場合ならインターネット返済やネットバンキングからの振り込みを活用するのがおすすめです。インターネット返済ならスマートフォンからその場で手続きができ、ネットバンキングの振り込みなら返済先や返済額を設定して自動返済も可能です。

この方法なら追加返済を忘れる方、ついつい無駄使いする方でも効率良く返済でき、トータル的に返済額も抑えられます。

SMBCモビットでキャッシングする時の注意点は?

SMBCモビットは三井住友銀行グループの傘下に入っている大手の消費者金融でWEB完結申込を利用すると電話連絡が一切なくなります。それで自宅や勤務先に電話がかかってこないので家族や職場の人に内緒でキャッシングをする事が出来ます。しかし注意したい点もあるのでしっかり確認していきましょう。

SMBCモビットは大手の消費者金融なので上限金利が18%と高く設定されています。高金利なのはアコムなども同じですが、モビットは無利息サービスがないので初めて利用する人でも初回の借り入れから利息が加算されていきます。

それで返済する時に負担がかかる事もあるので借入額のコントロールはしっかり行うようにしましょう。また返済する時はなるべく早めを心掛けましょう。

プロミスで借り入れする魅力は「業界低水準の上限金利」

大手消費者金融として代表格である「プロミス」ですが、他の消費者金融と比べてどこが違うのでしょうか。

プロミスで借り入れする魅力と謂えば、なんと言っても「消費者金融業界では低水準の金利」であることです。他の大手消費者金融の上限金利は18%というところが多いですが、プロミスは「17.8%」と0.2%低く借り入れすることができます。

「たかが0.2%かよ」と思う人もいると思いますが、この0.2%は借りる額や年数によっては大きな差が出てきます。しかし、プロミスの欠点も金利にあります。上限金利は低いのですが、下限金利が4.8%と高めです。他の大手消費者金融は3%から4.5%のところが多いのですが、下限金利はプロミスの方が高く設定されています。

消費者金融や銀行などでの契約時に必要となる本人確認書類とは

消費者金融や銀行などで、キャッシングやローンの申し込みをする際には、本人確認書類が必要となります。

「運転免許証」をお持ちのかたは、運転免許証を、この本人確認書類として利用することができます。

本人確認書類には、顔写真がついている公的な証明書が使用されます。そのため、免許証がない場合は、

・パスポート

・住民基本台帳カード

などを利用することができます。

運転免許証に記載のある住所が変更と鳴っている場合は、新住所が記載されている、

・健康保険症

・パスポート

・電気やガスなどの公共料金の領収書

なども必要となる場合があります。

この必要書類は消費者金融や銀行により異なる場合もあるため、契約時に、「運転免許証がない」「住所が変わっている」という場合は、契約する会社に確認してみましょう。

キャッシングの限度額は与信によります

キャッシングでの貸すかどうかというのは与信という行為によって決まることになります。つまりは、この人にはいくらまでならば貸すことにリスク的な問題は少ないと審査されるわけです。そもそも貸すべきかどうか、というのがまずは判断されて、そしていくらまでならば、と限度額が決まることになります。

業者側に対する規制として総量規制があり、そこがある意味では限度額ともいえるのですが必ずしもそれが設定されるわけではないです。むしろ、そんなことのほうが稀です。総量規制とは年収の三分の一を超える貸付の禁止であり、つまりは限度額としては法律的には年収の三分の一以下となるわけですが、最初は10万円、20万円といった金額が限度額として設定されることが殆どになります。

モビットの広告表示が紛らわしい

ネットなどでモビットの広告表示を見ると、「誰にも知られず」「在籍確認なし」という言葉に魅力を感じます。多くの人がカードローンを利用していることは知られたくないと思うので、この言葉には心を惹かれると思います。

申し込みからの審査スピードは他社に負けないほどに迅速で、オペレーターの対応も丁寧ですが、この広告表示どおりに進まないのが現実です。

申し込みの際に尋ねなかったのも落ち度かも知れませんが、実際には在籍確認があります。他の消費者金融ならば、在籍確認の連絡を何時ぐらいに入れるかということを相談できますが、モビットの場合には突然、勤務先に在籍確認の連絡が入ります。

審査段階の時点で、在籍確認の有無を確認した方が無難です。

新生銀行レイクの無利息サービスについて

初めてのキャッシングで消費者金融を利用するメリットの一つとしてよく知られているのが、初回限定の無利息サービスです。消費者金融のキャッシングは銀行より利息は高くなりますが、この無利息期間をうまく使うことで、トータルの利息を抑えることができます。

新生銀行レイクは、この無利息サービスを行っている数少ない銀行の一つです。レイクのデメリットは、金利の方も消費者金融並みということですが、無利息サービスに関しては、借入金額全額が30日間無利息になるサービスと5万円だけが180日間無利息になるサービスのどちらかを都合に合わせて選べるようになっていて、人気を集めています。

少額の借り入れなら、レイクが断然お得になります。180日間無利息サービスを行っているのは、レイクだけ。長期間借りる必要がある人は、初めての申し込み先としてレイクを検討してみてはいかがでしょうか。

カードローンを利用する際の注意点

借りたい時にいつでも融資が受けられるカードローンはとても便利ですが、注意しなければならない点がいくつかあります。

まずは何より返済することです。借入金額に応じた利息が発生しますので借入する際にはしっかり返済プランをたてることが大切です。また無理な借入をしないことも重要です。もし返済が遅れてしまったり滞ってしまうと、その企業だけでなく他社へも情報が共有され他での借入も難しくなってしまいます。ですのでもし返済に間に合わない場合などは事前に連絡して事情を伝えるようにしましょう。

次に気をつけなければならないのは、知人や家族に知られてしまうことです。知られても問題ない方はいいのですが、あまり胸を張って発表したい事柄でもないでしょうしできればあまり知られずに済ませたいものです。一番気をつけなければいけないのは郵送物です。

これは今ですと、書類のほとんど全てをウェブ上で確認したり送付したりできます。契約時にバレにくくする項目などがありますのでより細かな点など注意したい場合はオペレーターに電話しながら契約するとより安心して借入ができます。

プロミスのおまとめローンを利用する際に覚えておきたいこと

プロミスでは他の金融機関からの借入を一つにまとめ、返済負担の軽減を図れるおまとめローンというローンがあります。プロミスのおまとめローンを利用する際に覚えておきたいポイントについて詳しくみていきましょう。

・総量規制対象外のローン

プロミスのおまとめローンは貸金業法に基づくおまとめローン商品ということで、ノンバンク系のローンではありますが、総量規制対象外とされています。そのため債務の総残高が年収の3分の1を超過していても利用ができます。

・おまとめできるののはノンバンク系の無担保ローン

プロミスのおまとめローンでおまとめができるのは、消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングとなります。銀行のカードローンやクレジットカードのショッピング枠はおまとめ対象外という点に注意が必要です。