思ってたより怖くなかった利息額

携帯電話の月々の支払いを、給料が振り込まれるメーンバンクとは別の銀行口座に設定していて、都度、請求書を確認しながら必要分だけ預け入れをしていたのですが……。すっかり忘れてしまっており、気付いたのは金曜日の夜。月曜日が支払い期限なので、日曜までには入金しておかなければならない状況。土日でもお金は引き出せるのですけれど、引き出せない理由がありました。…残高が足りなかったのです(笑)

イベントが多かったその月は出費が多く、すっかり使い込んでしまって残高不足に。困ったけれど、キャッシングはちょっと嫌だな…と思いつつも、他に術もなく1万円をキャッシングする事に。無事引き落としは済み、後はキャッシングの返済をすればOK。

その件まで、キャッシングを利用した事がなかったので詳しい事を知らずネットで調べてみたら、意外と利息は高くないことに気が付きました。短期(1ヶ月)ですぐに返済したので余計にそう思ったのかもしれませんが、ATMで返済すれば200円程の利息。ただし、振込手数料が掛かってしまうのですけれど、引き落としの期限まで待っても300円程度の利息です。面倒もないし、引き落としを選択しました。

こんなに手軽で利息も安いなら、計画的に利用してみても良いかな?と思った次第です。使ってみないと分からない事って、色々あるんですね。

キャッシング本人確認

お金を借りる時の審査で一番気がかりなのは職場への本人確認です。

家族以外から職場へ電話がかかってくるというのはめったにない職業なので電話がかかってくれば誰からなのか探りが入ります。

今回どうしてもお金が必要となり家族にも知られたくない、職場にも知られたくないということで職場への本人確認がないキャッシング会社を探しました。

そして私は休みを取り申請を行ったわけですが翌日会社へ出て行っても電話があったというアナウンスはありませんでした。

在籍確認、本人確認というのはお金を貸す立場からすれば当然のことだと思いますが無しで借りれる業者もあってよいと私は思います。

大手の会社で本人確認がないというのは安心してお金を借りれます。

高齢者でも金を借りるならセゾンのローンを

消費者金融というのは、一定の年齢層になってしまうとお金を借りることが出来なくなってしまいます。

定年退職になって、収入が減ってしまいますので、たとえ年金生活が開始されたとしてもお金を借りることは出来ないものです。

おおよそ65歳から70歳くらいまでが借入できる年齢の上限といわれていますが、セゾンのカードローンならシニア向けに作られたものが存在しています。

セゾンのカードはシニア向けに作られた専門のカードローンがあり、なんと80歳までの年齢上限があるという設定になっています。

しかもローンの種類は2種類あり、目的とかいった設定はないフリーローンと目的別ローンといった二つのパターンがあります。

こういったサービスが出来上がったのは、近年高齢者の人口が増えていることによりキャッシングについてもその年齢層をターゲットにしていることと、

高齢者でもお金が必要なときにお金を借りれない状況があることから、ターゲットを絞ってお金を貸すようにしているのであります。

融資額は30万円から50万円が上限ですが、生活費が欲しいときに手が出る分だけの金額としては十分だと思います。

これからの高齢者釈迦に対応してきているところを見せているのがセゾンのカードローンなのです。

意外と狙い目な信販会社のカードローン

カードローンと聞くと、消費者金融や銀行カードローンを想像します。しかし信販会社のカードローンが意外と低金利でお得な場合が多いです。信販会社と言えばクレジットカード発行がメインです。クレジットカードにもキャッシング機能があり、ちょっとした金額ならそれで賄えます。しかし50万円以上はなかなかキャッシング枠が認められないために、信販会社ではより限度額が大きいカードローンを用意しているのです。

信販会社のカードローンで注意すべき点は、信販会社は貸金業者なので総量規制の対象となることです。ですから年収の3分の1までしか借りられず、専業主婦の方は申し込めません。それでも例えば三井住友カードゴールドローンは、年9.8%と低金利なところが魅力的です。消費者金融よりは低金利な分審査は厳しめですが、銀行カードよりもマシなので申し込んでみる価値はあります。

ネット銀行のカードローンを利用する時に住信SBIネット銀行MRカードローンを選ぶ2つの理由

店舗や自動契約機が設置されていないネット銀行のカードローンは申込手続きがすべてネット上で完結するのでここ数年で利用者も増えてきています。ネット銀行カードローンで一番有名なのはらくてん銀行スーパーローンですが、最近では住信SBIネット銀行MRカードローンを利用する人の方が多いです。

そこでネット銀行のカードローンを利用する時になぜ住信SBIネット銀行MRカードローンを選ぶのか理由を挙げていく事にしましょう。

住信SBIネット銀行MRカードローンと楽天銀行スーパーローンの上限金利を比較してみると住信SBIネット銀行MRカードローンが14.79%で楽天銀行スーパーローンが14.5%に設定されているので楽天銀行スーパーローンの方がお得です。しかしSBI利用者で金利優遇制度があるので上限金利が最大0.6%引き下げられます。それによりSBI利用者の場合は住信SBIネット銀行MRカードローンを利用した方がメリットになります。

住信SBIネット銀行MRカードローンは限度額が最大で1200万円までとなっていて多額の借り入れをする時にもしっかり対応してくれます。またおまとめ目的で利用するのにも適しているので選ぶ人もいます。

聞いたことがない業者からおお金を借りる時にどうすればいい?

キャッシングをするときに最も気になることの一つといえば業者の信頼性です。

関わった業者がヤミ金融とかだと取り立てが大変だったり、他への情報が洩れてより大きな被害が出るなど

業者の信頼性は今後の借金の返済から生活面まで色々なところにかかわってきます。

そんな不安から逃れるために一番いいのは業者の登録情報を確認することが最もいいものです。

貸金業者というのは業務をする際には必ず届出をしないといけないようになっており、その情報は金融庁のHPなどによって確認することができます。

それによって、ヤミ金融かどうかを簡単に確認することができますので、安心して知らない会社目であっても利用ができるというわけです。

自動契約機でも身なりはしっかりと

キャッシングをする際にはさまざまな方法がありますが、消費者金融を中心に無人の自動契約機を使ってキャッシングができる場所も多くあります。
自動契約機では申し込みから審査、借り入れにいたるまですべてのことをその場で済ますことができるため便利な施設です。
金融機関側としても人件費を節約することができ店舗よりも営業時間を延ばすことができるため多くの地域に設置され、消費者金融大手の自動契約機数は1000台を超えています。
機械を相手に申し込みなどを行なうため、身なりを気にせずに入ることができるようにも思われますが、自動契約機にはカメラが設置されているため身なりの確認も行われています。

キャッシングの可否は外見だけで判断されるわけではありませんが、あまりにも怪しい格好をしている場合には審査に影響する可能性もあるので、身なりには気をつけるようにしましょう。
無人契約機を利用することで申し込みから審査などを行なうことができますが、場合によっては審査に時間がかかることもあります。
審査結果が出るまでひたすら待っている時間や、まわりの目が気になってしまうような方はネットから申し込みをしてあらかじめ審査をしてもらい、審査結果が出たあとに自動契約機でカードを受け取るなど、うまく組み合わせることで無駄を省くこともできます。

初めて利用するならアコム?それともプロミス?

初めて消費者金融を利用する時悩むのは、何処と契約すればいいかということです。そこで業界1位と2位のアコムかプロミスのどちらがよいか考察します。

まず申し込み条件は、両社とも年齢が満20歳以上69歳以下の方で、安定した収入があることです。ちなみにパートの主婦やフリーター、学生も利用できます。次に基本スペックは、アコムの融資限度額は1~800万円、金利は年3%~18%です。一方プロミスの融資限度額は500万円まで、金利は年4.5~17.8%です。アコムの方が融資限度額が大きいですが、初めての方は50万円までの融資となるのが基本的なので関係ありません。

また両社とも全国に1000台以上の自動契約機を設置しており、土日祝日でも即日融資が可能となっています。おまけに両社とも30日間の無利息サービスがあるので、それほど差はないのです。どうしても金利で選ぶなら0.2%低いプロミスがオススメですが、お近くに自動契約機(ATMが無料で使えるため)がある方がオススメです。

カードローンの無利息キャッシングがおすすめ

カードローンは登録しておけばとても便利に利用することができるサービスですよね。

どうしても手元にお金がないのに必要になったときに手軽にお金を借りることができます。

ですがカードローンで融資を受けたあとの返済時に重くのしかかってくるのが利息です。

毎月の返済の際には利息を上乗せして支払っていかなければいけません。

ですから利息のことも考えて返済計画を立てたうえで借りるようにしないと、あとから返済額の多さに返済できないなんてことにもなりかねません。

それに利息ってとてももったいなくも感じてしまいますよね。

そんな方にお勧めしたいのがキャッシング業者が行っている無利息キャッシングのキャンペーンなんです。

初めてそのキャッシング業者でカードローンを契約された方に限り、決められた期間の借り入れに関してはなんと無利息で借り入れをすることができるというものになります。

とっても便利で魅力的なサービスだと思いませんか?

基本的には30日間という期間が設定されているケースが多いです。

30日間の間に完済すれば利息がかかることなくお金を借りて返すということが可能になります。

それ以上の期間借りるとしても利息を安く抑えられるので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

キャッシングの返済は早くした方がいい?

今ちょっとお金に余裕があるのであれば、キャッシングの返済は前倒しに早々に行うことをオススメします。

なぜなら貴方が待っているその瞬間・・・というと語弊はありますが、毎日毎日借金は増えて行っているからです。

「え、でもお金を借りたときに、返済金額が毎月幾らで、最終的返済予定日と利子も含めた返済金額も聞いたよ?ここから増えるの?」と思うことでしょう。

確かに、契約のときに確認した最終的な返済金額は滞納でもしない限り増えることはありません。しかし、その借金、期日に返すより今返した方がいいんです。

なぜかというと、最終返済予定日と利子も含めた返済金額は「その日に返済することを前提に計算されている」からです。

キャッシングの利子額は年利何%と決められていますが、早めに返すとそれは月割りだったり日割りで計算されます。つまり、一ヶ月という期間でみても、1日に返すのか末日に返すのかでは、利子の金額が変わってくるのです。

更に、利子はずっと返済額の残金に対して計算されます。残金が多ければ、利子もずっと高いままなのです。そこで、一日でも早くお金を返済することで、利子の額をどんどん減らしていくことが可能なのです。どうせ変わらない、なんてことはありえません。お金に余裕があれば、なるべく早く返済に回すようにしましょう。